マブールダイビングツアー【夢の島で夢を見てきました】4/29-5/3 [マレーシア 海外]
引率、報告:田中宏典
ダイビングデーター
日程:2011/4/29(木)~5/3(火) 行先:マレーシア・マブール、シパダン
天候:![]()
明け方スコール 海況:穏やか 気温:30℃
水温:29℃ 透明度:5-20m
ポイント:マブール(パラダイスⅠ、Ⅱ、スマートハウスリーフ)
シパダン(バラクーダポイント、ミッドリーフ、タートルパッチ)
出会った生物
マクロ天国のマブール!そして何でもあり!!のシパダン・・・
とにかく数え切れないほどの生物を見てきましたよ~!
バラクーダ、ギンガメアジのトルネード! カンムリブダイの大行進
ラストダイブ、最後に現れたハンマーヘッドシャーク
シパダンからの帰りのボート、見送りに現れたバンドウイルカ!!
ナポレオン、ホワイトチップ、グレイリーフシャーク、タイマイ、
アオウミガメ(ウミガメはビックリするほどたくさんいます)
カスミアジ、ロウニンアジ、ホソヒラアジ、インドカイワリ、
アカネハナゴイ、ハナゴイ、スミレナガハナダイ、アオマスク、
アケボノハゼ、ニチリンダテハゼ、ゴーストゴビー、
インドカエルウオ、フタイロカエルウオ、クダゴンベ、
マンジュウイシモチ、スパインチークアネモネ、ホワイトチップドアネモネ
ハナビラクマノミ、ヘコアユ、ニシキフウライウオ、オイランヨウジ、
ネオンピグミーゴビー、ハナグロチョウチョウウオ、セグロチョウチョウウオ、
カスミチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、ニセフウライチョウチョウウオ、
スダレチョウチョウウオ、ミカドチョウチョウウオ、ヤスジチョウチョウウオ、
ハシナガチョウチョウウオ、ブルースポテッドファンテイル、アラレキンチャクフグ、
クマドリカエルアンコウ、ツバメウオ、コホシカニダマシ、コガラシエビ、
ヒトデヤドリエビ、サンゴモエビ、エリマキテナガエビなどなど
海の思い出・おめでとうございます!
姫路発関空行きのバスの始発は5:25.・・・早い
それでも皆さんの見事な連携プレー?で
マブール島へ向け 出発~!!
マレーシア航空で マレーシアコタキナバルまで!
フライト時間は約6時間・・・
朝早起きしたんだから、さすがにゆっくり眠るだろうと思っていたら、
全席モニター付き、そして日本未公開の最新映画がやってるじゃない!!
と、言う事で、皆それぞれ映画鑑賞。
日本語吹き替えに出来る事を知らず、
ひたすら英語で聞いていた女性チーム・・・ これでヒアリングはバッチリ?!
そしてコタキナバル到着~!
とにかく暑い![]()

早速コタキナバル探索で、ウォーターフロントの市場へ!
もう ものすごい活気!
S谷さん ボーリングの玉のような重いココナッツに悪戦苦闘・・・![]()
海沿いを歩いていた理由は・・・
沈む夕日を見たかったから!
現地人のデートスポットなのか、
いちゃいちゃカップルを横目に 暑さにだれる面々
5日間という短い期間でのツアーだからこそ、
滞在期間中は時間の許す限り遊ぶ!食事もそう!
マレーシアは他民族国家、マレー料理も中華風にアレンジされていたり
インド料理っぽいのもあって、かなり美味しいですよ!
コタキナバル初日はとにかく遊んで・・・
そして翌日、ようやくマブール島へ!
またしても4時起き・・・ 早い
飛行機、バス、高速船を乗り継いで
ようやく着いたマブール島は・・・


楽園のような島でした
水上コテージがもう本当に素敵
果物や、花の甘い香りが漂ってきて、
見渡す限り、青い海で・・・
長旅の疲れを ゆっくり癒し・・・
とは行きませんよ~!
目的はダイビング!
マブール島へ到着するまで、早く潜りたくてウズウズしていた皆さん
もちろん 早速のダイビングですよ~!

N岡様撮影(カメラパワーショットS90)
マブール島はマクロ天国!
無制限で潜れるビーチポイントに、その天国が広がってるんだから

しょっぱなのダイビングからテンションあがりますよ~!
ガイドをしてくれたのは、K添さん M江さん S谷さんも?!
女性みんなをメロメロにした、
肩をゆすりながら声を出さず笑うVIT~!
翌日のシパダン行きを約束させようと、少しだけプレッシャーを・・・
そう、ダイバーの夢の島 シパダンへ行けるかどうかは運次第・・・
一日に島に入れる人間が制限されている為、
翌日一日しかシパダンへチャレンジできない私たちは、
たくさんのダイバーがシパダン入りを待っていると言う事を聞いて、
少しだけあきらめモードに入っていたのです・・・
それが何と、
このVITへのプレッシャーが効いたのか、
翌日はシパダン行きのチームに選ばれました~!!

だからこの日のディナーはもうウキウキ♪
あっ、ちなみにマブール滞在中は、
朝、昼、夜すべてビュッフェスタイルです。
肉も魚もサラダもフルーツもケーキも取り放題~!!
確実に太ります・・・
で、翌日
は~い またしても4:30起き・・・ だから早い!!
高速船をかっ飛ばし
着きましたよ夢の島!
シパダン島!!

小さな小さな島
かつてはここにもいくつかのリゾートがあったのです。
それが今じゃ、周辺のリゾートから限られた人数しか島に入れない・・・
たった1回のチャンスでそれをモノにした我々のラッキーをそのまま海の中に~
そしたら・・・
これですよ・・・

もうここは本当に何でもありの海です!
バラクーダのトルネードも写真の通り 圧巻でしたが、
皆が一番興奮したのはカンムリブダイの大行進
1m以上はありそうな 頭でっかちのいかつい魚が、
ガリガリと岩肌を齧る様子は もう大迫力~!
地形が変わってしまうんじゃないか?って心配になるほどです。

サメなんていたるところでスイスイと気持ち良さそうに泳いでます
そんな大物ばかりに目が行ってしまいがちですが、
サンゴに目を落とせば ここでもマクロ天国が広がってましたよ~!
午前中になんと3ダイブ!
底が見えないブルーウォータータダイブ中には、
なんとハンマーヘッドシャークが登場!
サメを見慣れてきたN岡さんは、それを普通のサメだとおもって
まさかのスルー
とにかく大迫力のシパダンの海を動画でご紹介~↓
とにかく大満足でマブールに戻ってきた皆ですが・・・
ハイ、もちろん ナイトダイビングまで潜りますよ~!!
時間が許す限り、窒素量が許す限り
一日をフルに使って潜りに潜ったダイビング2日間・・・
これで終りかと思ったら、寂しいと思う気持ちと、
十分満足!って思える贅沢な気持ちと、ちょうど半分ずつ
少し微妙な気分のままでも帰らなければならない日はやってくるのです。
島にまだ未練があるとしたら、
コテージから見える、島民の暮らし
子供たちの賑やかな笑い声が聞こえてくるのです。
と、言う事で、
しっかり島探索もしてきましたよ

とってもフレンドリーな島の方たち
そして元気いっぱいスッポンポンで走り回る子供たち
おみやげ物も充実していて、
島を出るまでのほんの少しの時間でしたが、とっても満喫できました
そしてとうとう お別れの時
お世話になった VitやRIKAさんと最後の写真・・・
このポーズの意味は?ですが、
ガイドの方たちは 本当にフレンドリーでステキな方ばかりでした。
もちろん ダイビングガイドの皆さんだけでなく
すべてのスタッフがみんな気さく

お別れの瞬間はこうやって並んで見送ってくれるのです。

船が出発して、皆が小さく小さくなるまでずっと手を振ってくれていたのには
かなり感動しました・・・
そして やっぱりもっともっとここに居たかった~
シパダンウォータービレッジのスタッフ皆さんには
本当に心から感謝です・・・
と、寂しい最後の別れをした我々は
まだ、コタキナバルで遊ぶのでした

飛行機が深夜初なので、最後は民族舞踊を見ながらディナー!
民族舞踊をうっとり見ていたら、

舞台に引っ張り込まれるメンバーたち・・・
いや~ 最後まで笑った笑った
5日間と言う短い期間でしたが、
一日一日 皆さんと過ごす時間がとっても長くて
ダイビングはもちろん、全ての時間を一緒に楽しめた事
これは一生の思い出に残ります・・・
皆さん 本当に

ありがとうございました!! また行きましょうね~
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